クーラー病(冷房病)

2019.06.30

クーラー病(冷房病)

皆さんは、「クーラー病」をご存知ですか?

クーラー病という病名はないのですが、

冷房による冷えや乾燥など、人工環境に長時間さらされるとなってしまいます。

自律神経が乱れたり、血液循環が悪くなったり、いろいろな内臓の機能不調などが

起こってしまうんです(@_@)

特に、お年寄りや乳幼児は体温調節が苦手なので、特に注意が必要です!

 

よく見られる症状は

・冷のえや痺れ

・すぐ疲れる、重だるい

・食欲不振、腹痛、下痢

・神経痛

・肩こり、頭痛

・生理不順 etc…

 

じゃあ、クーラー病を予防するためには??

部屋の温度と外の気温は、5℃~7℃差になるようにクーラー調節する

夜寝るときはクーラーを消す

冷風を直接あてない

赤ちゃんは高いところに寝かせる

 女性は、足元が冷えるのでひざ掛け、長ソックスがおすすめ!

 (足首が冷えると、生理痛が酷くなる可能性も。)

◆血行を良くする。

 暑いですが、体を冷やさないように温かい物を食べる

 湯船に浸かって温める

 

ちょっとした対策で、クーラー病、夏バテまでも予防できますので、

お気をつけ下さいね(/・ω・)/



院長 船場 優佑